earvins

Consulting

シリコンバレーに行ってきました(その規模に驚く編)

2016/06/10

Eiji Matsumoto松本 英次 Consulting Education

2016年5月29日にシリコンバレーに行く機会に恵まれました。ちょうどMemorial Day(戦没将兵追悼記念日)という記念日の週と重なり、多くの労働者は働いておらず、建物を次々と巡った1日となりましたが、それぞれの会社の雰囲気は味わうことができました。

シリコンバレーの会社を見学


サンフランシスコの友人の案内で、世界的に有名な会社、Oracle、Google、Apple、Yahoo!、Facebookを次々と尋ねていきました。

さすがカリフォルニア。
青い空がとても綺麗です。

シリコンバレーの規模に驚く


世界の情報産業の中心地である「シリコンバレー」という名前は聞いたことがあると思います。しかしながら、実際にはそのような名前の街が存在しているのではなく、コンピューターチップに使うシリコンを由来にその名前がついており、情報産業に携わる会社があるそのエリア一帯を「シリコンバレー」と呼びます。

サンフランシスコから車を1時間ほど走らせ、まずはOracleへ。そして次々とシリコンバレーの会社を回っていくのですが、隣にある…という感覚ではなく、会社を巡るのにフリーウェイに乗ってまたしばらく走る、またフリーウェイに乗るということを繰り返します。

地図で表すとこのようなイメージになります。

最初に訪問したOracleから、今回訪問した一番遠いAppleまでが約25マイル。キロ換算で約40kmという距離です。(参考までに愛媛と東京の同縮尺の地図と比較してみました)


Oracleがシリコンバレーというエリアかどうかという問題はありますが、東京でいうと、東京駅から横浜駅まで。それくらいの規模感です。


百聞は一見に如かず


いったいこのエリアに大小合わせてどれくらいの企業があり、世界中からどれくらいの人々が集まり切磋琢磨しているのか…想像がつかないほどです。まさに、百聞は一見に如かずで、ここにきてこれを体感しないと夢も危機感も出てきません。


最初に訪問したOracleの建物の巨大さ、これにも驚きました。
会社の前にある池だけで、松山大学のキャンパスはゆうに入ってしまいそうです。

個々の印象や気づいたことについてはまた別途。