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Oracle本社は巨大な要塞!?

2016/06/15

Eiji Matsumoto松本 英次 Consulting Education

Oracleとは、企業の情報システムなどで利用される業務用ソフトウェアの開発・販売などを手がける世界的な大手企業の一つです。

Oracleの名称は同社の主要なソフトウェア製品群のブランド名としても使われており、特に、その中核を成すリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)の「Oracle Database」のことを略してOracleと呼びます(出典:IT用語辞典)

一般の方にはあまりなじみがない企業ですが、システムを開発する我々にとっては誰もが知っている企業です。


そのスケールに驚く!


アメリカならではの広い道路を通っていると、ふと目の前に巨大な建物。それがOracleです。

一緒に行っていたアメリカ人の友人は「まるで要塞だな。むしろ怖さを感じる」と言っていました。まさにその通りで、この建物のどこで誰が何をしているのか全く伺うことはできません。

1977に創業して39年。その成長に驚くばかりです。

付加価値が違う


以前に勤めていた大手電機メーカーの時にOracle日本法人の方とご一緒する機会がありましたが、人の単価は約3倍でした。そのエンジニアは日本人でありながら、英語で国際電話をしながらOracleのデータベースを最適にチューニングしていました。

データーベースに特化しているだけに、当時はライバルもおらず価格決定権を持っている仕事をしていたのが印象的です。ここがその「Oracleか」と感慨深いものもありました。

自然もたくさん


周りには水鳥がいたり、緑が豊富です。道路も広くとても広々した空間です。サンフランシスコは日本の街並みのようにビルが隣り合っていますが、こちらのほうは移動が不便なほど建物の距離があります。

こういう環境も新しいアイデアを出したり、生産性を高める秘密なのかもしれません。