この4日間が、会社の5年後を変える
-DX Mindset Development Training-
DXスキル&マインド醸成トレーニング
マインド変革と最新の情報で本物のDXを推進する
DMDTカリキュラム
4日間×4時間(16時間コース)
DMDTは付加価値を生み出せる
「デジタル人材」を創出するリスキリング教育です
DAY 1
テクノロジーの進化と
ビジネスモデルの変化
DAY 2
プログラミング概要・AI
情報セキュリティ
DAY 3
DX・デジタライゼーションの
ビジネスモデル
DAY 4
企業が目指す
トランスフォーメーション
IT業界30年以上の経験を通して「DX教育」の必要性に気づく
大手企業での9年間、独立して22年間、多くの企業のデジタル活用を支援してきました。しかし、企業の多くはデジタルを「道具」ではなく「目的」と捉え、本来の活用ができていません。開発業務の請負だけでは根本的な課題解決が難しく、その答えが「DX教育」にあると気づきました。そこで、経営者向けセミナーや企業内研修を重ねる中で生まれたのが DMDT です。
デジタル活用は考え方で結果が変わる
2017年にはアメリカに2ヶ月滞在し、また、毎年のようにアメリカに訪問して日本企業とアメリカ企業を比較して分かったことは、日本企業は「ビジネスモデルを変えずに、コスト削減や業務効率化のためにデジタルを活用しようとする」 一方、アメリカ企業は「デジタル技術を活用し、新たな付加価値を生み出し、競争優位性を高めようとする」 という違いです。
DXの本質を正しく捉えることが必要
全国の経営者を対象にDXセミナーを開催する中で、多くの企業が「DXの本質を正しく理解していない」ことや「デジタル技術の概念を十分に把握していない」ことが、この差を生む要因であると確信しました。
当研修では、競争優位性を高めるためのDXの考え方、そしてそれを支えるテクノロジーの背景を短期集中で学ぶことができます。テクノロジーとそれを使ったビジネスモデルを理解することができれば、デジタルを活用した自社のビジネスモデルの変革を実現することができるでしょう。

株式会社アービンズ
代表取締役 松本英次
富士通株式会社にて、プログラマー、SE、パッケージの新規事業、霞ヶ関のシステム開発を経験。9年勤めた後に独立し、愛媛県松山市にて企業向けのシステム開発会社、株式会社アービンズを設立。2013年には地元の最大手不動産会社とともに不動産の無人店舗「スタッフレスショップ」を開発、全国に130店舗を展開。コロナ前は毎年のようにアメリカを訪問、2017年には2ヶ月間現地に滞在し、シリコンバレーを中心としたアメリカの働き方を体験。帰国後、2019年に「メーカーになる」宣言をし、社内で新規事業に取り組む。そのうちのひとつ、建築現場向けの支援サービスを2022年にスピンアウトさせ、ピクトグラム株式会社を設立。
経営、システム開発、IT機器やツールの導入指導、新規事業の経験に加え、カウンセリング、コーチングに関する知見も持ち合わせている。松山大学外部講師。全国の経営者の団体などでのDX講演は20都道府県、参加者は延べ2000人以上を超える。業界を代表する新規事業コンサルティング企業、ユニコーンファーム社主催の「スタートアップアドバイザーアカデミー」4期 最優秀賞受賞。